XCスキーの厳しさと奥深さ
2024年2月4日
第44回札幌国際スキーマラソンが行われました。
参加者792名
海外からの参加者も多数。
天気は朝から快晴の中、9時に札幌副市長のスタートの合図とともに50km競技者のスタート。
それに続き、9:30に25km競技者のスタート。札幌清田区の山林に作られたUPDOWNの激しい
コースを日ごろの成果を発揮すべく疾走。
6km・12km・18kmにAIDステーションが設けられており、スポーツドリンクや軽食を
補給して、ゴールを目指す。10km地点の上り坂は心をへし折るくらいきつい・・・
7km地点で両太ももの痙攣が始まり、痛みとの戦いがこのレースの過酷さを表している。
しかもコースが狭いので転んで邪魔をしてはいけないと思い、注意しながらごまかしごまかし
ゴールへと・・・
2時間36分かかり、25kmのゴールラインを通過。
50km選手のタイムは2時間15分くらい?モンスターだよ。
厳しい中でも走法であったり、力を使うとこ抜くとこなどロングの距離を滑る時の作法があるんだと
しみじみ感じた大会でした。FBの投稿みているとシマエナガがいたとの投稿がありましたが、あの
状況であの小さな鳥を発見できる方はすごい!来年はもう少し勉強して挑むことを誓うのであった!